
研究の一環で,滋賀県高島市の農村コミュニティーセンター「たいさんじ風花の丘」の調査に行ってきました。
2泊3日,ずっと快晴に恵まれて幸運でした。
当日は各所へのヒアリングのほか,市民や利用者へのアンケート等,学生4人で出来る最大限の調査を行ってきました。
改めて,参加してくれた優秀な同期と後輩の3人に感謝したいと思います。ありがとう。
そして,当日我々を暖かく受け入れてくれた泰山寺の皆様と市民の皆様,本当にお世話になりました。
続きを読む,から写真をご覧ください。

研究の一環で,滋賀県高島市の農村コミュニティーセンター「たいさんじ風花の丘」の調査に行ってきました。
2泊3日,ずっと快晴に恵まれて幸運でした。
当日は各所へのヒアリングのほか,市民や利用者へのアンケート等,学生4人で出来る最大限の調査を行ってきました。
改めて,参加してくれた優秀な同期と後輩の3人に感謝したいと思います。ありがとう。
そして,当日我々を暖かく受け入れてくれた泰山寺の皆様と市民の皆様,本当にお世話になりました。
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先日、所属事務所にてあるコンペに参加しました。
地方都市にある大学施設のプロポーザルで、メディアセンター・外国語センター・教室からなる「学びの場」と大レストラン・カフェ・学生ラウンジからなる「憩い・集いの場」を一体としてランドマークとなる施設整備がコンペの趣旨でした。
1.学園全体を再編成する
2.キャンパスを細分化しない
3.学生の活動を全方位に可視化する
4.大きな屋根の下に集まる
という4つのコンセプトの下に建物の提案ではなく、隣地にある広場と前面の並木道を拡張した、「場」の提案をしました。
広場と並木道を拡張した内の広場の上に、メディアセンター・外国語センター・教室の「学びの場」がそれぞれBOXとして浮かび、それらを大屋根が被っています。
模型やパースも建物が極力目立たないような表現をしています。
mit



研究室で,千葉県某所での道の駅の計画に携わっています。
よく行く江ノ島とはまた違った広々した浜辺。
こうした浜辺も,適切な維持管理をしないと徐々に砂浜が減少するようです。
そして防風林も然り。各所で再生が行われています。

他人の家の軒先にて。癒し。
shota
すっかり日にちが経ってしまいましたが,先日研究室の発表で訪れた北京と,ほぼ日帰りで訪れた上海での様子をお伝えします。
▼発表の様子(中国美術学院にて)

とても立派な建物で,3層吹き抜けの展示会場のような場所で発表をしました。
研究室では5チームに分かれて,北京市内のビジネスホテル,デザインホテル,商業の複合施設の設計を行いました。
▼千葉大学の岡田哲史准教授と,ドイツのカイザースラウテルン工科大学の先生方との昼食

特別に個室で数人で話ができました。ドイツの先生方には,日本の建築家,特に安藤忠雄やSANNAをどのように見ているか訪ねたところ,非常に興味深い発言をしていました。
▼バーでのサッカー観戦


最高のW杯観戦でした。我々が泊まったユースホステルは北京の中心部で,もともと工場地帯だった場所がアートセンターにリノベーションされている地区でした。ユースホステルの1階がバーに改装され,巨大なスクリーンでサッカー観戦をしました。何より,静かで,我々以外に客はいなかったので深夜まで貸し切りだったのが素晴らしかった。
▼上海万博(スペイン館)


上海万博の様子を,いくつか。当日はすごい人でしたが,あいにくの雨が幸いして,長時間の待ち時間でも夏の強い日差しにやられることなく思っていたより快適でした。
▼オランダ館

中には入れなかったのですが,キャンチが本当にすごいです。もっとすごかったのが,夜の電飾でした。
▼イギリス館


写真がCGのようですが,実物を見るともっとCGのようです。そのくらい強烈でした。わりと短い待ち時間で入れるので,おすすめです。
▼バルセロナ


都市館のバルセロナがいちばんカッコよかった。
▼ほか


名前を忘れたのですが,ここが面白かった。中国の伝統をそのまま建築に活かしていました。例えば,竹の型枠で打った打ち放しコンクリート,現代風の「門」を連続させたシークエンス(中国で「門」は重要だと聞いたのですが),竹で出来た屋根,金魚が壁を泳いでいたり稲が植えてあったり・・・おすすめです。
さて,私は2006年の愛知万博にも行きましたが,とにかくスケールの違いに驚きました。敷地も一つの街,というか都市レベルの広さでしたが,国別パビリオンの建物の巨大さが凄まじい。時間がなく,その日の最終便で北京に戻る日程だったので万博全体はほとんど見られなかったのですが,万博内を走るシャトルバスの車窓の強烈さ(エネルギー)が忘れられません。
また,北京もとても良い場所でした。上海は2回目でしたが,北京は上海とはまた違った魅力と,ここでもエネルギーに満ちあふれていたし,なにより北京の人たちはとても優しく親しみやすかった。また(いますぐにでも)北京に戻りたいですね。
shota
本日,JARA(日本アーキテクチュラル・レンダラーズ協会)という少し聞き慣れないところの公募展に作品を応募しました。
久しぶりに,shota,mit,kobaの3人で企画,作業をした作品です。
モデルは,課題建物の一つの根津美術館にしました。
使用したソフトですが,ArchiCADで正確なモデリングをし,(といっても提供された図面がざっくりしたものだったので正確なボリュームを立ち上げるくらいでしたが)→formZで修正→データが壊れたのでMAYAで再モデリング→MAYAでレンダリング→Photoshopで合成,といった一連の流れでした。
作品のサイズ指定が4000×2800ピクセルだったので,文字通りのギガパースになりました・・・ファイルがそのくらい重たくなったという事です。
結果が出るまでは発表できないことになっているので,パース作成中の画面のみですみません。

作品の意図としては,根津美術館はやはりあの瓦の大屋根に圧倒されたので,瓦を強調した構図にしました。また,よく目にするのは駐車場側からの,いわゆる正面のパースですが,今回はあえて庭からの構図にこだわりました。これも屋根を強調するためです。
参考までに,JARAコンペのURLです。
http://jara30th.jara-net.com/
shota
昨日の中国のworkshopの件ですが,夜景も作ってみました。
こんな感じで,これとは違うアングルでもう少しレンダリングしてみようと思います。
ArchiCADとArtlantisの相性はよく,使いやすいです。レンダリングも早くて良し。

CADとCGの技術的な話は後日載せようかと思っています。
shota
研究室で,中国の北京でのビジネス+デザインホテル+商業施設の設計をチームで行っています。
研究室〆切は今週なのですが,ちょっと厳しそうです。
ひさしぶりにArchiCADでバリバリCGを立ち上げています。
普段,パースは基本的にCGで外形を取って,あとはPhotoshopでの加工技術に頼るのですが,
今回は全体がスロープで繋がって行く形態や,
縦横のルーバーが散在する(しかも平面・断面的にはすべての要素がずれている)ので,
なるべくCGで作り込めるところまでやっています。
本当に,気の遠くなるような作業です。
完成したらまた報告します。




shota
先日お伝えした打ち合わせの,五十嵐太郎氏講演第3回千葉大学建築レクチュアシリーズが,本日17:45〜千葉大学西千葉キャンパスけやき会館にて開催されます。
ぜひふるってご参加ください。
詳しくは岡田研究室のウェブサイトまでどうぞ。
http://www.okada-lab.com/
shota

昨夜,吉祥寺「かぶ菜」にて,岡田哲史氏と五十嵐太郎氏と会食をしました。
会食の目的は千葉大学で6月3日に行われる「第3回千葉大学建築レクチュアシリーズ」の打ち合わせで,
田島は実行委員長を務めているので会合に参加しました。
ちなみに第1回は,blogにも書きましたが吉祥寺の「三船」でした。
改めて,吉祥寺の魅力を知りました。
(第2回の中谷礼仁氏とは新宿の喫茶店でした)
会食は4時間にものぼり,おいしい食事とお酒,そして貴重なお話を聞く事ができて大変喜ばしいひとときを過ごしました。
「かぶ菜」は魚料理がメインで,とてもおいしいお店でした。
少々値段がはるので,我々学生は気軽に行けませんが・・・。
五十嵐太郎氏講演,第3回千葉大学建築レクチュアシリーズは,千葉大学西千葉キャンパスにて6月3日17:45〜行われます。
けっしてアクセスの良い場所ではございませんが,皆様の参加お待ちしております。
詳細は岡田研究室ウェブサイトまで→http://www.okada-lab.com/
shota