3D CGの最近のブログ記事

JARA 公募展

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本日,JARA(日本アーキテクチュラル・レンダラーズ協会)という少し聞き慣れないところの公募展に作品を応募しました。
久しぶりに,shota,mit,kobaの3人で企画,作業をした作品です。
モデルは,課題建物の一つの根津美術館にしました。

使用したソフトですが,ArchiCADで正確なモデリングをし,(といっても提供された図面がざっくりしたものだったので正確なボリュームを立ち上げるくらいでしたが)→formZで修正→データが壊れたのでMAYAで再モデリング→MAYAでレンダリング→Photoshopで合成,といった一連の流れでした。

作品のサイズ指定が4000×2800ピクセルだったので,文字通りのギガパースになりました・・・ファイルがそのくらい重たくなったという事です。
結果が出るまでは発表できないことになっているので,パース作成中の画面のみですみません。

jara_4.jpg

作品の意図としては,根津美術館はやはりあの瓦の大屋根に圧倒されたので,瓦を強調した構図にしました。また,よく目にするのは駐車場側からの,いわゆる正面のパースですが,今回はあえて庭からの構図にこだわりました。これも屋根を強調するためです。

参考までに,JARAコンペのURLです。
http://jara30th.jara-net.com/

shota

中国workshop外観パース

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昨日の中国のworkshopの件ですが,夜景も作ってみました。
こんな感じで,これとは違うアングルでもう少しレンダリングしてみようと思います。
ArchiCADとArtlantisの相性はよく,使いやすいです。レンダリングも早くて良し。

china_05.jpg

CADとCGの技術的な話は後日載せようかと思っています。

shota

中国workshop経過報告

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研究室で,中国の北京でのビジネス+デザインホテル+商業施設の設計をチームで行っています。
研究室〆切は今週なのですが,ちょっと厳しそうです。

ひさしぶりにArchiCADでバリバリCGを立ち上げています。
普段,パースは基本的にCGで外形を取って,あとはPhotoshopでの加工技術に頼るのですが,
今回は全体がスロープで繋がって行く形態や,
縦横のルーバーが散在する(しかも平面・断面的にはすべての要素がずれている)ので,
なるべくCGで作り込めるところまでやっています。

本当に,気の遠くなるような作業です。

完成したらまた報告します。

chiba_01.jpg

chiba_02.jpg

chiba_03.jpg

chiba_04.jpg

shota

stereo-scope

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2010年4月よりstereo-scope公式サイトが新しくなりました。 過去の情報も含めて、すべてここにまとめていきますので 今後ともよろしくお願い致します。

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