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profileーkoba

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小林 睦 (コバヤシマコト)
1984年生まれ。
中高時代から3Dにはまり、某美大日本画専攻を出た後、映像&美術制作会社に就職。ただいま映像修行中。

去年は諸般の事情により一時的に脱会していましたが2010よりscopeに戻りました。

tipsやら自主作品やらを掲載していこうかなと思っています。

stereo-scopeとは何か

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stereo-scope(ステレオスコープ)は、田島翔太と青島充が主宰するデザインユニットです。活動の中心は、2004年から続けているパーティー「club tateshina」と2008年から始めた「stereo-nights」、年に数回開かれるパーティー「scope」、そして建築やデザインに関わるコンペへの参加です。stereo-scopeは、また、私たちの活動をサポートしてくれる錚々たるメンバーに支えられています。彼らは、stereo-scopeの前身となる小規模な活動時代から共に歩んで来たメンバーであり、建築・音楽・映像といった分野のみならず、あらゆる方面でプロフェッショナルとしての誇りを持って活躍している人たちです。彼らはstereo-scopeの活動に欠かせない存在であり、お互いが刺激を与え合っています。

さて、「stereoscope」は、和訳で「実体眼鏡」や「立体鏡」などと呼ばれています。双眼鏡のような器械を覗き込むことで、平面のものを立体に見ることができます。カメラは1つのレンズしかないので、写真はあくまでも2次元の世界です。しかし2つのカメラを人間の目と同じように並列して置いて同時に写真を撮り、stereoscopeを利用してそれらの写真を見ると、2次元の写真が浮き上がって写真を立体的に捉えることができます。

また、「stereo」という言葉には、「固体の」「三次元(空間)の」「立体の」といった意味があります。建築をはじめとした分野で、立体や空間への感覚はなくてはならないものの一つです。「scope」には、「立体音響効果」という意味があります。私たちはクラブミュージックに興味があり、音楽と切り離すことはできません。「scope」にはほかに、「観察するための器械」「(研究・活動などの)範囲、領域、視野」「目的、意図」といった意味があります。私たちの活動は常に個人の専門分野の範囲や視野に関わり、活動は何らかの意図や目標を持ちたいと思っています。「scope」という言葉にはさらに、「見通し、余地、機会、はけ口」といった将来的な可能性を示唆するポジティブな意味も兼ね備えているのです。これらの言葉に最大限の敬意を払い、ユニットとしての個性を強めるためにハイフンを付け加えた「stereo-scope」が私たちのユニット名となっています。

実体眼鏡のようにちょっとしたアイデアで本来見ることのできなかった世界を発見し、物事の本質を探り、何らかの機会をもってそれらの感動を多くの人に伝えていけるようなユニットでありたい、というのが私たちstereo-scopeの思いです。


2005年7月 steteo-scope

2010年4月一部更新

profileーmitsuru aoshima

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青島 充(Mitsuru Aoshima)
1984年東京生まれ。成蹊小学校、成蹊中学校を経て2003年成蹊高等学校卒業。2007年日本大学理工学部建築学科卒業(高宮研究室所属)。2007-インターデザインアソシエイツ。
幼少より芸術文化に囲まれながら育ち、中学時代に恩師の勧めにより建築の道を志す。現在、実務を通して建築修行中。

活動:
2004年デザイン・フェスタ・ギャラリー原宿にて「空間」をテーマに個展(大学有志と協同)。
2006年アートイベント「デザイン・フェスタ」にて杉野服飾大学有志の展示ブースデザイン。
2007年NU建築住宅展出展。
2008年「瀬谷デイサービスセンター」担当(インターデザインアソシエイツ)。
2009年「浜田山のコーポラティブハウス」担当(インターデザインアソシエイツ)。
2010年「第6回三井住空間デザインコンペ」優秀賞(浅岡翔太と協同)。

profileーshota tajima

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田島 翔太 (Shota Tajima)
1984年東京都生まれ。成蹊小学校、成蹊中学校を経てカナダに単身留学。Oak Bay Secondary Schoolを卒業後、University of Torontoへ。2005年、千葉大学工学部デザイン工学科建築系入学。2009年同大学院建築・都市科学専攻入学。現在、岡田哲史研究室所属。
幼少よりテニスを学び、桜田倶楽部、ビッグKなどでジュニア時代を過ごす。中学時代に全国中学生テニス選手権大会にて主将として成蹊中学校硬式テニス部を率いて全国2位。この試合が縁で某有名テニス漫画のモデルとなる。
中学時代からMacを使ったコンピューターグラフィックスの制作に触れ、高校時代に小林睦ほか有志と吉祥寺東急百貨店で個展を開く。現在は主に3D CADを用いて、建築設計での実践におけるCGプレゼンテーションの可能性を探っている。
また、早くからウェブデザインにも興味を持ち、カナダ留学中にLifeinCanada.netを運営し、生の情報発信をしながら留学を志す多くの人を支援した。2009年よりウェブデザイン技能士として、stereo-scopeのウェブサイトのほか、千葉大学岡田研究室ウェブサイト、株式会社レプコ本社ウェブサイトおよびネットショップの制作、更新を行っている。
ほかに、日頃から建築向けの翻訳活動(英語)なども行う。

mixについて

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stereo-scopeの個人が作成したミックスを公開しています。
主にhouseが中心です。

すべてmp3で保存、公開していますが、
容量の関係で自サーバーに載せられないため、mediafireを使っています。

曲名をクリックするとmediafire内のページに飛びます。
英語のため戸惑うかもしれませんが、downloadの文字が表れたらクリックしてください。

mediafireはもちろんユーザー登録も必要ないので、
無料で安心してダウンロードしてください。

稀にリンク切れになっていたら教えてください。

ぜひミックスを聴いてくださったら、コメントもよろしくお願いします。

club tateshinaとは

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club tateshinaは、stereo-scopeの出発点であり主軸である活動です。

長野県・蓼科高原の別荘(The Lodge)に集まり、音楽や料理などを楽しむパーティーです。

現在では冬と夏の年2回開催されるclub tateshinaでは、最高のパーティーを楽しむためにDJセットを持ち込むだけでなく、重量30kgのDIATONE製高音質スピーカーを3ペア6台用意し、さらにプロジェクタを使ってVJもするなど、個人パーティーの枠を超えて進化し続けてきました。

club tateshinaの醍醐味は、美しい自然に囲まれたリゾートイベントという特色だけでなく、すべて自分たちでパーティー内容を企画し演出するということです。

そのため、毎回集まってくれる仲間によって毎回異なったパーティーが開かれます。

DJVJ以外にも、一夜限りのバーテンが開かれたり、温泉巡りが行われたり、花火大会をしたり、牧場見学をしたり、ケーキづくりをしたり、その都度思いもしなかった体験ができます。

また、パーティーに集まってくれたみんなに、記念ミックスCD「sketches」を配布しています。

stereo-scopeでは、多くのサポートメンバーとともにclub tateshinaの成功に向けて何ヶ月も前から企画ミーティングをしています。

みなさんもぜひ企画から参加して一緒にclub tateshinaを盛り上げてください!

stereo-scope

www.stereo-scope.com

田島翔太、青島充が主宰するデザインユニット。

建築、DJ、VJ、ウェブ制作、scope(パーティー)の企画などジャンルを問わず活動中。

公式サイト:
www.stereo-scope.com

メール:
i at stereo-scope.com

copyright

Copyright (C) 2004-2010 stereo-scope. All Rights Reserved.

NEWS

2010年4月よりstereo-scope公式サイトが新しくなりました。 過去の情報も含めて、すべてここにまとめていきますので 今後ともよろしくお願い致します。

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