

アナログ電話を回想させる受話器と操作部が分離する携帯電話2009.06 LG Mobile Design Competition 2009提出作品credit: shota tajima, mitsuru aoshima, yuichi onichi
現代の常時接続の携帯電話に対し、あえて「切る」という行為を強調した携帯電話。ガチャッと受話器が置けるこの携帯電話は、通話し終わった後の満足感や寂しさなど通話本来の魅力を再認識させる。受話器は通話のみで、操作部にはタッチパネルによるメール、インターネット、カメラなどの機能が備わっている。通話時に分離するためそれぞれの同時使用も可能。アナログ電話に対する回想を携帯電話で表現した。