stereo-scope DM集

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今まで開催したイベントのDM達です。
8月末には「club tateshina 2010 SUMMER」も開催されます。そちらのほうは後日、詳細をアップします。
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koba

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先日、所属事務所にてあるコンペに参加しました。
地方都市にある大学施設のプロポーザルで、メディアセンター・外国語センター・教室からなる「学びの場」と大レストラン・カフェ・学生ラウンジからなる「憩い・集いの場」を一体としてランドマークとなる施設整備がコンペの趣旨でした。

1.学園全体を再編成する
2.キャンパスを細分化しない
3.学生の活動を全方位に可視化する
4.大きな屋根の下に集まる

という4つのコンセプトの下に建物の提案ではなく、隣地にある広場と前面の並木道を拡張した、「場」の提案をしました。
広場と並木道を拡張した内の広場の上に、メディアセンター・外国語センター・教室の「学びの場」がそれぞれBOXとして浮かび、それらを大屋根が被っています。
模型やパースも建物が極力目立たないような表現をしています。

mit

初夏の浜辺

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研究室で,千葉県某所での道の駅の計画に携わっています。
よく行く江ノ島とはまた違った広々した浜辺。
こうした浜辺も,適切な維持管理をしないと徐々に砂浜が減少するようです。
そして防風林も然り。各所で再生が行われています。

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他人の家の軒先にて。癒し。

shota

木曜日の打ち合わせ

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なぜか平日の打ち合わせが多い。
渋谷で深夜からmitとgeor2と来月開催のレースの打ち合わせとか。ツリーハウスとか。

shota

すっかり日にちが経ってしまいましたが,先日研究室の発表で訪れた北京と,ほぼ日帰りで訪れた上海での様子をお伝えします。

▼発表の様子(中国美術学院にて)
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とても立派な建物で,3層吹き抜けの展示会場のような場所で発表をしました。
研究室では5チームに分かれて,北京市内のビジネスホテル,デザインホテル,商業の複合施設の設計を行いました。

▼千葉大学の岡田哲史准教授と,ドイツのカイザースラウテルン工科大学の先生方との昼食
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特別に個室で数人で話ができました。ドイツの先生方には,日本の建築家,特に安藤忠雄やSANNAをどのように見ているか訪ねたところ,非常に興味深い発言をしていました。

▼バーでのサッカー観戦
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最高のW杯観戦でした。我々が泊まったユースホステルは北京の中心部で,もともと工場地帯だった場所がアートセンターにリノベーションされている地区でした。ユースホステルの1階がバーに改装され,巨大なスクリーンでサッカー観戦をしました。何より,静かで,我々以外に客はいなかったので深夜まで貸し切りだったのが素晴らしかった。

▼上海万博(スペイン館)
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上海万博の様子を,いくつか。当日はすごい人でしたが,あいにくの雨が幸いして,長時間の待ち時間でも夏の強い日差しにやられることなく思っていたより快適でした。

▼オランダ館
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中には入れなかったのですが,キャンチが本当にすごいです。もっとすごかったのが,夜の電飾でした。

▼イギリス館
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写真がCGのようですが,実物を見るともっとCGのようです。そのくらい強烈でした。わりと短い待ち時間で入れるので,おすすめです。

▼バルセロナ
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都市館のバルセロナがいちばんカッコよかった。

▼ほか
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名前を忘れたのですが,ここが面白かった。中国の伝統をそのまま建築に活かしていました。例えば,竹の型枠で打った打ち放しコンクリート,現代風の「門」を連続させたシークエンス(中国で「門」は重要だと聞いたのですが),竹で出来た屋根,金魚が壁を泳いでいたり稲が植えてあったり・・・おすすめです。


さて,私は2006年の愛知万博にも行きましたが,とにかくスケールの違いに驚きました。敷地も一つの街,というか都市レベルの広さでしたが,国別パビリオンの建物の巨大さが凄まじい。時間がなく,その日の最終便で北京に戻る日程だったので万博全体はほとんど見られなかったのですが,万博内を走るシャトルバスの車窓の強烈さ(エネルギー)が忘れられません。
また,北京もとても良い場所でした。上海は2回目でしたが,北京は上海とはまた違った魅力と,ここでもエネルギーに満ちあふれていたし,なにより北京の人たちはとても優しく親しみやすかった。また(いますぐにでも)北京に戻りたいですね。

shota

iPhone 4

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ようやく手に入りました。
何よりパソコンのメールのチェックも出来るようになったのが嬉しい。
iPadも予約しているので,MacBookも含めてMobileMeですべて同期させようか検討中。

ちなみに機種変更のときに5000円くらいの割引券をもらったので,softbankに乗り換える人がいたら,遠慮なく声をかけてください。

shota

20100704mix.mp3 by show

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久々に(現実逃避で)mix取りました。
主に先日のscope vol.3でかけた曲を繋げました(ほんとに繋げただけですが・・・)

以下のタイトルをクリックしてダウンロードしてください

http://www.mediafire.com/?cdelyxzmmyf

1. Twilight / FreeTEMPO
2. Listen for it (Vocal mix) / Markus Enochson feat. Ingela Olson
3. A Greater Love (DJ Meme Classic Mix) / DJ Spen & Robert Owens
4. The Way You Love Me (Dim's T.S.O.P Version) / Ron Hall & The MuthaFunkaz feat. Marc
5. Dance With Me (Mauve Vocal Mix) / K Klass feat. Rosie Gaines
6. He is (Vocal and Visions) / Copyright feat. Song Williamson
7. Space Cowboy (Musaphia & Mayhem 2006 Reconstruction Classic Remix) / Jamiroquai
8. A Black Man In Space (Sax Mix) / Son of Raw
9. Inner City (East Side Classic) / Lenny Fontana pres. Eastside Movement

mix by show

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残念でした。でも本当に強いチームでした。

団結力,という言葉が中学時代を思い出させてくれました。
岡田監督の話している事が,自分が中学時代にテニスを通じて教えられ実行していた事と全く同じでした。
出場する選手も,ベンチの選手も,勝つために何をするのか,チームが勝つために自分が出来る事が何なのか。
それを理解し,実行出来るチームは強い,ということを見せてくれました。
しかしそのために指導者がやらなければならないこと,あるいは選手をまとめる人物が全員の意識を変えていくために実行していかなければならないことが,いかにどれだけ大変なものなのかも,自分には容易に想像できます。

ましてや日本代表は,普段から日本と海外のクラブでばらばらに活動しているメンバー。そして,プロ意識の高い大人たちの集まり。
だからこそ,限られた時間と状況の中でここまで出来た(意識を変えられた)ことが凄いのだと思います。

shota

これまで何度か紹介した中国でのワークショップをあさってに控え,プレゼンを用意しました。
当日は北京にて,A1プレボ4枚でチーム発表します。
これは中央美術学院(中国),カイザースラウテルン工科大学(ドイツ)との合同設計プロジェクトで,北京にあるホテルと商業の複合施設をデザインしています。

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画像が小さくてすみません。
当日の様子等は,現地から帰ってきたらまた報告します。

shota

JARA 公募展

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本日,JARA(日本アーキテクチュラル・レンダラーズ協会)という少し聞き慣れないところの公募展に作品を応募しました。
久しぶりに,shota,mit,kobaの3人で企画,作業をした作品です。
モデルは,課題建物の一つの根津美術館にしました。

使用したソフトですが,ArchiCADで正確なモデリングをし,(といっても提供された図面がざっくりしたものだったので正確なボリュームを立ち上げるくらいでしたが)→formZで修正→データが壊れたのでMAYAで再モデリング→MAYAでレンダリング→Photoshopで合成,といった一連の流れでした。

作品のサイズ指定が4000×2800ピクセルだったので,文字通りのギガパースになりました・・・ファイルがそのくらい重たくなったという事です。
結果が出るまでは発表できないことになっているので,パース作成中の画面のみですみません。

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作品の意図としては,根津美術館はやはりあの瓦の大屋根に圧倒されたので,瓦を強調した構図にしました。また,よく目にするのは駐車場側からの,いわゆる正面のパースですが,今回はあえて庭からの構図にこだわりました。これも屋根を強調するためです。

参考までに,JARAコンペのURLです。
http://jara30th.jara-net.com/

shota

stereo-scope

www.stereo-scope.com

田島翔太、青島充が主宰するデザインユニット。

建築、DJ、VJ、ウェブ制作、scope(パーティー)の企画などジャンルを問わず活動中。

公式サイト:
www.stereo-scope.com

メール:
i at stereo-scope.com

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2010年4月よりstereo-scope公式サイトが新しくなりました。 過去の情報も含めて、すべてここにまとめていきますので 今後ともよろしくお願い致します。

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